警戒レベル3「高齢者等避難」発令情報

6月23日、18時00分
大雨に伴い、警戒レベル3「高齢者等避難」を発令します。

大雨が予想されるため、避難所を開設します。
避難が必要な方は、早めの避難をお願いします。
開設している避難所は次のとおりです。

▼諫早地域
 ・上山荘
 ・小野体育館
 ・有喜ふれあい会館
 ・西諫早公民館
 ・本野ふれあい会館
 ・長田みのり会館
▼多良見地域
 ・多良見支所(ペット可)
 ・多良見多目的研修館
▼森山地域
 ・森山公民館
▼飯盛地域
 ・飯盛ふれあい会館
▼高来地域
 ・高来会館(ペット可)
▼小長井地域
 ・小長井文化ホール

★ペット専用避難所
 ・市民センター4階
 ※要受入、空き状況確認
 (TEL:0957-23-1160)

★乳児・妊産婦専用避難所
 ・諫早中央保育所
 ※事前連絡制(すくすく広場 TEL:0957-46-5276)

【注意事項】
・食事や飲み物、毛布等の必要なものは持参いただき、体調管理に十分ご注意ください。

(諫早市)

情報連絡室設置

6月23日、13時00分、
諫早市は情報連絡室を設置しました。

24日未明から夕方にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、25日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
今後の気象情報に十分注意してください。

詳細については、長崎地方気象台が6月23日(火曜日)11時22分に発表している
「長崎県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第2号」をご確認ください。

https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&info_id=20260623022222_0_VPFJ51_420000&format=text&area_code=420000

(諫早市)

「緊急地震速報」情報伝達訓練のお知らせ

 地震の発生に備え、次のとおり防災行政無線(屋外スピーカー)などにより情報伝達訓練を行います。この訓練は、全国瞬時警報システム(Jアラート)(※)を用いた訓練で、諫早市以外の地域でも様々な手段を用いて情報伝達訓練が行われます。

(※)Jアラートとは、地震・津波や武力攻撃などの緊急情報を、国からの人工衛星などを通じて瞬時にお伝えするシステムです。

○訓練日時
6月17日(水)午前10時00分頃
※時間は多少前後することがあります。また、気象・地震活動の状況によっては、訓練を中止することがあります。

★「緊急告知防災ラジオをお持ちの方」へ
今回の訓練では、「緊急告知防災ラジオ」による情報伝達も実施しますので、最大音量での放送にご注意ください。

★訓練して備えましょう
緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間はごくわずかです。この短い時間にあわてずに身を守る行動をとるためには、日頃からの訓練が重要です。今回の放送を利用して実際に訓練して備えましょう。

(諫早市)

5月連休中の「もやすごみ」収集日程について

5月連休中の「もやすごみ」収集日程のお知らせです。
5月4日の月曜日収集地区は、5日(火)に収集します。
火曜日収集地区は、5日(火)に収集します。
5月6日の水曜日収集地区は、7日(木)に収集します。
また、4月29日(水・祝)の水曜日収集地区は、30日(木)に収集します。
詳しくは、環境政策課または、各支所地域総務課へお尋ねください。

(諫早市)

「林野火災注意報・警報」の運用を開始

 諫早市では、林野火災の予防を目的とした「林野火災注意報・警報」の運用が令和8年4月1日から開始されます。
 この林野火災注意報・警報は気象状況から林野火災の予防上注意が必要と判断される場合に、県央消防本部が「林野火災注意報」または「林野火災警報」を発令し、発令中は森林区域において火の使用が制限されます。「林野火災注意報」は、罰則を伴わない努力義務ですが、「林野火災警報」は火の使用の制限に違反した場合、30万円以下の罰金または留置に処されることがあります。
 地域の安全を守るため、皆様方のご理解とご協力をお願いします。

詳しい情報は県央消防本部のホームページでご確認ください。

県央地域広域市町村圏組合消防本部

(諫早市)

春季全国火災予防運動の実施

明日、3月1日から3月7日まで全国一斉に春の火災予防運動が実施されます。
これからの季節は空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象状況となります。
そこで、次の「住宅防火 命を守る 10のポイント」を励行しましょう。
【4つの習慣】
〇 寝たばこは絶対にしない、させない。
〇 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
〇 コンロを使うときは火のそばを離れない。
〇 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

【6つの対策】
〇火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
〇火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
〇火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
〇火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
〇お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
〇防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

(諫早市)