災害への備えについて

本日 6 月 3 日は、雲仙普賢岳大火砕流から35年となります。犠牲となられた皆様に謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
災害はいつ発生するか分かりません。この節目に、防災について改めて考え、一人ひとりが日頃から備えを進めることが大切です。
これから梅雨や台風の季節を迎えます。ハザードマップの確認や非常持出品の準備、避難場所・避難経路の確認などを行うとともに、気象情報に注意し、危険を感じた際には早めの避難を心がけましょう。

(諫早市)